疲労・だるさは食べ物で回復できます。

こんにちは。
1月も半ばに入り、寒さがより一層増してきましたね。
朝は気温が低く、なかなか起きることが辛い時期となりました。
私も、毎朝布団に丸まり、なかなかすぐに起き上がることができていません。
朝起きると、


「なんとなく疲れている…、なんとなく体がだるい…」

と思われたことはありませんか?仕事や日々の生活で積み重なった疲れは、1日の活動にも影響を与えてしまいます。
まず、疲労や体のだるさの原因について。
私達が食事から得たエネルギーを、運動や日常の生活で消費する際に【乳酸】という疲労物質ができます。この【乳酸】が、体の中にたくさん蓄積されることで疲労やだるさに繋がります。
一時的な疲労や体のだるさの場合は……
甘いもの(ドライフルーツやチョコレート等)を食べることで緩和することができます。しかし、長期的な疲労や体のだるさに関しては、甘いものを摂取してもなかなか効果が得られません。
長期的な疲労・体のだるさ回復には、
バランスのとれた食事と睡眠・休養をとる事に加えて
ビタミンB1・アリシン・クエン酸を上手に摂取することが大切です。

ビタミンB1?  アリシン?  クエン酸?

栄養素を急に言われても、何に多く含まれているかなんてなかなかわからないものです。具体的な食品例とその作用をご紹介します。

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食後のデザートに果物からクエン酸を摂取したり、豚肉と玉ねぎで生姜焼きを作ったりと、これらの栄養素には様々な活用方法があります。
次回は疲労回復レシピの具体例をご紹介しますね (^^)

管理栄養士 江星 瑠璃

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