温めると栄養効果がアップします!

こんにちは。
2017年もあっという間に過ぎ、2月も過ぎようとしています。
寒い季節に冷たい物を食べるのは体が冷えるので嫌ですよね。
ここ最近は冷たくして食べる食品を温めて食べる方法が
テレビやネットで紹介されています。
今回は普段冷たい食材も温めることで、
より良い効果を期待できることについてご紹介します。

りんごT

りんごに含まれる栄養素は温めることで小さくなり吸収されやすくなります。
さらに、ホットりんごは生りんごよりもアンチエイジング効果が約9倍!
善玉菌の働きは約2倍!
の効果があります。

りんご

バナナT

バナナは温めることで糖度が20%アップし、甘みも強くなります。
またバナナには体の酸化(=サビ)を防ぐ作用があるポリフェノールという
抗酸化物質が多いので、お肌や体の中を綺麗にする効果が期待できます。
ホットバナナは腸内を温め、腸の働きを良くします。
その結果バナナに含まれているオリゴ糖をたくさん吸収し、腸内細菌(ビフィズス菌)が増えるため便秘の改善が期待できます。

バナナ

ヨーグルトT

日本ではヨーグルトをお菓子や間食として、食べることが多いですが、ブルガリアやトルコなどのヨーグルトの本場では、加熱したり塩を加えて食べることが普通となっています。
ヨーグルトは温めて食べることで腸内を温め、胃腸の働きを良くするだけでなく、カルシウムの吸収を高めるので骨粗鬆症予防の作用もあります。
また、ヨーグルトにはメラトニンという幸せホルモンが含まれているので安眠や美肌・健康に効果的です。


ヨーグルト

このように、温めることでいろんな効果を期待できる食べ物が沢山あります。
バナナ、りんご、ヨーグルトはご家庭の中にも馴染みのある食べ物でもあると思いますので是非お試しください。

管理栄養士 江星

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