『日焼け対策は万全ですか?』

こんにちは、
ゴールデンウィークも終わり、5月も中旬となりましたね。
連休明けに出勤した際、社内では真っ黒に日焼けした方をちらほら見ました。
これから、更に外に出る頻度が増える季節となりますが、
皆さん、日焼け対策は順調ですか?

今回は、食べ物による日焼け対策についてご紹介します。
まずは問題から!

Q.ピクニックで肌が赤くなるほどの日焼けをしてしまいました。
さて、日焼けを軽くするためには、以下のどれを食べたらよいでしょうか?
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正解の食品は4つありました!

★ナッツ類には「ビタミンE」が含まれており、抗酸化作用や肌の老化を防止します
★キウイは「ビタミンC」が多く、シミやソバカス等を目立ちにくくします
★トマトに含まれる「リコピン」は日に焼けた肌の炎症をやわらげます
★ほうれん草に含まれる「βカロテン」は強い抗酸化作用があり、皮膚の生まれ変わりを促進します
★きゅうりにはビタミンCが含まれていますが、それ以外にも「ソラレン」という物質が含まれており、日焼けによるシミやソバカスを増やしてしまう可能性があります

まずは、紫外線対策として食べたい食品について。
「ビタミン・ミネラルを多く含む食材」と「抗酸化作用のある食材」は美肌に効果のある食べ物の具体例を紹介します。

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前半にお出しした問題できゅうりには日焼けの対策や予防効果がないと答えに出ていましたね。最後にその理由を紹介します。

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日中、日に当たりやすい方は朝や昼の食事でソラニンの摂取を控え、
日焼けの心配がほとんどない夜に食べるようにすることをお勧めします。
今回紹介した日焼け予防に効果のある食品やソラレンの多い食品を意識して生活することで、日焼け予防や日焼けの悪化予防にもつなげることが期待できます。
これからの季節に向けて、1日1種類の栄養素から食べ始めてみてはいかがでしょうか。

管理栄養士 江星

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