『健康相談会 ~夏バテ予防ドリンク~』

こんにちは、
ここ最近いいお天気の日が続いていますね、もうすぐ梅雨明けでしょうか?
梅雨明けすると、更に気温が厳しい時期になりますね。
寝ている時や日中にたくさん汗をかくので、水分と塩分やミネラルの補給を行って暑い夏を乗り切りましょう!
さて、7月7日の七夕の日、大正区の泉尾商店街で行われた健康相談会に参加してきました。
大正区の泉尾商店街であるワゴンセールと同じ時期に開催でしたので、商店街は賑わっていました。
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当ステーションから、作業療法士による簡単な身体測定を行いました。
握力測定や片足立ち等を行い、ご自身の年齢と平均を確認されておりました。
参加された方の中には、測定の平均値よりも高い値を出される方もいらっしゃり、とても若々しくお元気な方が多かったです。
私も管理栄養士として、夏バテ予防ドリンクの試飲を行い、たくさんの方に、「美味しい」という感想をいただけました。
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この夏バテ予防ドリンクは、スポーツ飲料・はちみつ・レモン汁・水のごく少ない材料で出来ます。
運動をした後や汗をかいた後などに、スポーツ飲料を飲むと失われた塩分やミネラルの補給になるのでとてもいいことなのですが、全体的に濃い味になっていますので、そのままで飲むと逆に喉が渇きやすくなったりと、体調を崩しやすくなる危険性もありので、スポーツ飲料は半分くらいにお水で薄めて飲むことがお勧めです。
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夏バテ予防ドリンクは簡単に作ることができるので是非お試しください。
管理栄養士 江星
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『運動と栄養』みま~も岸和田でお話ししてきました。

こんにちは、蒸し暑い日が続いておりますが、
皆様ご体調いかがでしょうか?
これからもっと気温が上がり日差しも強くなる時期なので、
水分補給等を欠かさないようにしてくださいね。
7月5日(水)は、みま~も岸和田にて当ステーションの理学療法士 田中と『運動と栄養』に関するお話しをさせていただきました。
日常生活の中に潜んでいる転倒リスクが高い場所や、自己の姿勢確認、歩行速度や握力系を使用した体力測定でわかる体内年齢、自宅で簡単にできるストレッチ等の紹介があり、参加者の方も楽しみながらお話を聞かれていました。
運動面(理学療法士 田中)のお話はこちらです。
私の方からは、栄養についてのお話しと運動後に食べるとよい食品と健康メニューの試食を行いました。
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体を動かした後は、筋肉が疲労している状態になっていますので牛乳・乳製品を摂ることが大切になってきます。その理由は、牛乳・乳製品に含まれる成分が筋肉の減少を予防し、筋肉の合成を促進するパワーがあるからなのです。
運動後にたんぱく質を食べると良いと言いますが、仮に運動が15時に終わった場合はお肉やお魚等を食べることは難しいと思います。そんな時、牛乳や乳製品は手軽に摂取できるたんぱく質源なのです。
そして、試食の時間では牛乳を利用した高たんぱくお味噌汁を紹介させて頂きました。お味噌汁に牛乳!?と驚きの方も多いかと思いますが、最近は「乳和食」という食事も流行っており、乳製品で減塩料理が出来るので良いことづくしです。
乳和食は、お味噌やお醤油、お塩等と一緒に牛乳や豆乳を使用して
少ない塩分量でしっかりと味を楽しめる減塩を目的にした料理です。
巷では「減塩」を目的としたレシピとして有名ですが、
今回はたんぱく質補給レシピとして紹介いたします。
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①豆腐を1口サイズに切り、わかめも水で戻しておきます
②鍋に水を入れて火にかけ、沸騰したら火を弱めて顆粒だしを入れます
③顆粒だしが溶けたら、①で切っておいた具材を加えてひと煮立ちさせます
④味噌と牛乳を混ぜ合わせ、火を止めた鍋に溶かし入れたら完成

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材料の豆腐・味噌にはたんぱく質が豊富なので、牛乳を加えることで
たんぱく質の吸収を高めることもでき、いつものお味噌汁が高たんぱく味噌汁に変身します。
他にも、たんぱく質の吸収を高める栄養素としてビタミンB群やビタミンCがあります。ビタミンB群には、アボカド、にんにく、チーズ、ナッツ類、納豆等ビタミンCには、レモン、ブロッコリー、じゃがいも、パプリカ、ゴーヤなどがあります。お肉やお魚を食べる時には、レモンを絞ったり、ゴーヤチャンプルーにしたり、チーズをかけて焼いたりといろんな用途があるので試してみて下さい。
日頃の食生活に少しの工夫を加えるだけで、健康へ近づくことができるというお話を地域の方にすることができて良かったです。
お味噌汁の味も好評でしたので、皆様もお試しください。
管理栄養士 江星
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