旬の食材で身体を元気にしましょう

こんにちは、あっという間に11月が終わろうとしていますね。
先日、この時期の旬である柿を食べていた際に「フルーツも料理に利用されているものがあるから、柿も何か料理に使えないかなぁ・・・」と思う事がありました。

そこで、柿を利用した白和えがある事を思いだし、早速調理に取りかかりました。

「柿とほうれん草の白和え」

【 作り方 】

①ほうれん草は塩茹でし水にさらして冷まして一度水気をきる。その後醤油をまぶし、さらに水気をしっかり切り食べやすい大きさに切る。柿も細く切っておく。

※豆腐の水切りもここでやっておいてください(^^)


②水切りした豆腐をボウルに入れ、泡だて器で細かくつぶしたら、の材料を混ぜ合わせ、滑らかにしておく。


③ボウルに、ほうれん草と柿を加えて混ぜ合わせる。


④すりごまをふり、軽く混ぜ合わせたら完成。


白和えに使用しているほうれん草と柿はこの時期(11月)に旬を迎えます。
旬の食材は、安価という利点に加え、栄養価が高いという効能もあります。

簡単食材の紹介をしますね☆

ほうれん草
旬:11月~2月頃 


 鉄 分 
・赤血球を作る材料であり、貧血予防に役立ちます。特に日本人の女性の約20%が貧血と言われているので、疲れやすいなど貧血特有の症状ある方にはおすすめです。
 ビタミンC 
・免疫力を高めて風邪の予防に役立ちます。
・ビタミンEと同時に食べることで、ビタミンCの吸収効果が高まります。(★ビタミンEはゴマに多く含まれているので、白和えや胡麻和えは相性抜群です)
 マンガン 
・ホウレンソウの赤い根の部分に含まれるマンガンは、カルシウムやマグネシウムと共に、骨の形成に役立ちます。


旬:10月中旬~11月(品種によっては12月も美味しいものがあります)


 カリウム 
・摂り過ぎた塩分を体外に排出し、浮腫みの改善や高血圧の予防をします。
・長時間の運動によって引き起こされやすい筋肉の痙攣を防ぎます。
 タンニン・ビタミンC 
・柿に含まれる酵素がアルコールの分解を促し、血中のアルコール上昇を防ぎます。
・血中のアルコールを体外に排出させ、副腎の機能低下を予防します。
 ビタミンA・ビタミンC 
・抗酸化ビタミンと呼ばれるビタミンであり、体内で増えた活性酸素を除去して身体の参加や癌の予防・老化の予防をします。
・コラーゲンの生成を促し、美肌効果も期待できます。

旬の物を食べて、身体の内側から健康を維持していきましょう!

管理栄養士 江星

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