『かけはしカフェ ~四ツ橋診療所~』

こんにちは、
10月20日(土)、西区にある四ツ橋診療所にて開催された『かけはしカフェ』に参加させて頂きました。

地域の皆さまが気軽に参加できるように、診療所を開放して、お茶をしながら交流を深める会でした。

四ツ橋診療所の安井先生より、インフルエンザなど感染症のお話があり、皆さん真剣にお話を聞かれていました。

お話のあと、「身体を温めて免疫を上げましょう!」ということで、温かいリンゴジュースにおろし生姜の絞り汁を加えた“アップルジンジャー”を試飲して頂きました。

これがまた意外と美味しいんです!(^^)!
そして体も温まるのでお勧めです。

かけはしカフェの今後のスケジュールはこちらです。

ハンドマッサージなど、たくさんの催しを企画されているようです★

通院する病院というイメージを崩し、気軽に遊びに行けるような病院っていいですよね。

これこそが地域密着なのだと思います。

四ツ橋診療所の皆さんもとっても温かい方ばかりで、私も癒されました。

あ!
四ツ橋診療所では、インフルエンザの予防接種を行われております!(^^)!
皆さん早めの接種を~  

私も近々行ってきます♪

管理栄養士 江星

食中毒予防のウソ?ホント?

6月27日(水)、みまーも岸和田で勉強会を開催してきました。
今回は、食中毒の予防と夏バテ予防メニュー紹介を行っています。
「梅干し」「お酢」「カレー粉」「生姜」「大葉」にはそれぞれ、殺菌・抗菌・防腐効果があります。

特に「梅干し」や「お酢」の食中毒予防効果は一般の食品よりも高いのですが、梅干しは塩分も多いので高頻度の使用は避けたいものですよね。

というわけで、
お酢を利用した、食中毒と夏バテ予防のドレッシングを使ったメニューの試食も行いました。
ここでも一部レシピを紹介しておきます。

要は、玉ねぎのピクルスです。
このレシピでは玉ねぎを薄切りにしていますが、みじん切りにした玉ねぎでも大丈夫です。
タルタルソースやポテトサラダに混ぜ込んだり、お肉やお魚と一緒に食べたり色んなアレンジを試してみてください。

夏場は麺類だけといった簡単な食事で済ますことも多い時期ですので、
栄養の偏りから夏バテになる方もいらっしゃいます。

『たんぱく質』、『ビタミンB1』、『ビタミンC』『クエン酸』を加えた麺類がこちら♪

いつものお食事に、1品でいいので付け加えて“脱夏バテ”を目指しましょう。

管理栄養士 江星

わくわく子ども食堂見本市

6月16(土)、住之江区役所(すみのえ舞昆ホール)にて、
「わくわく子ども食堂見本市 大人も子どもも食べよう・学ぼう・楽しもう」が開催されました。

この見本市は、地域の子どもたちの居場所づくりを応援することを目的に開催され、区内で展開されている「親子・子ども食堂」紹介ブースや子どもたちが遊びながら、食について学べる体験コーナーなどを展示。

地域の管理栄養士さんが展示ブースを設けるため、私もお手伝いさせていただきました。


たこ焼き器で作るお豆腐ドーナツと


プチシュークリームの可愛いデコレーションを行いました。

どちらも大好評で、たくさんの方が参加して下さいました。
お子さんたちは、興味津々で楽しそうにドーナツを作ったり、
プチシュークリームにデコレーションを行っていました。


こちらは、ベテラン調理師さんの作品です。
調理師さんのお料理技術、盛り付け方は何時みてもレベルが高い!
「給食も美味しく作ってくださるんだろうなぁ~」と勝手に妄想します。


な・ん・と!!
午後からはマクドナルドのマスコット!! ドナルド・マクドナルドです!!

赤・青・黄の三色食品群で食育!(^^)!

「よく見るとキャベツが赤グループに入っています。さて、キャベツは黄グループ、緑グループどちらに入るでしょう~?」

というような質問を子ども達にして、楽しく遊びながら食を育んでいました♪

地域の催しに、管理栄養士が参加して新しく輪を広げられたことと、
地域の食支援活動に協力できたことが今回の吸収点です。

管理栄養士としてもっと地域に関わっていきたいとあらためて思いました。

管理栄養士 江星

『地域ケア会議に参加して』

こんにちは、梅雨入りしましたが、頻繁に雨も降らないので過ごしやすい日々が続いています。6月の下旬になると雨が多くなるみたいですので外出の際は雨具をお忘れなく!

IMG_0000eiyo.jpg

6/13(火)に大東市の地域ケア会議の見学に、当ステーションの作業療法士、理学療法士と共に行ってきました。

大東市の地域ケア会議では、事例をもとに日常生活の中で見られる課題を多職種それぞれの視点から見ることでそれを認識し、「地域の課題」として、多職種でサポートしていくという目的で行われています。

管理栄養士の視点では

「食事が影響する病気はないか?」
「身長、体重はどうだろう 痩せや肥満ではないか?」
「どんな食事を毎日摂っているのだろう?」
「お料理しているのかな?それともお惣菜などを買って食べているのか?」
「食事は満足して食べられているのかな?歯は残っているのか?」
「食事の摂り方や内容は昔から変わっていないのか?」
「どんなお薬を飲んでいるのか?」

などを考えながら事例を読み進みますが、
多職種の関わりがあることで

「階段の昇り降りが可能なのか?」
「ご家族や地域住民との関係はどうか?」
「どれくらい歩いたりできるのか?」
「記載してある病名以外にも何か隠れた疾患はないか?」
「身体や身の回りの清潔に気を配れているか?」

など管理栄養士の視点からは気付きにくい課題にも気づくことができました。

様々な職種が、それぞれの視点から意見を出し共有することでこれまで見えていなかった課題が見えてくることもあります。

今回、地域ケア会議へ参加することで、あらためて、多職種連携の重要性を再認識いたしました。

管理栄養士 江星