レンジで小田巻蒸し

栄養価(全量)
エネルギー 235kcal
炭水化物 11.4g
たんぱく質 31.8g
脂質 5.8g

小田巻蒸しは、もともと大阪・船場の商家などでハレの日に食べていた、いわば高級料理でもあり、大阪の郷土料理です。見た目は茶碗蒸しなのですが、小田巻蒸しには普通の茶碗蒸しでは使わないうどん麺が入ります。

おだまきは「苧環」と書き、つむいだ麻の糸を中が空洞になるように丸く巻きつけたもののことで、うどんを苧環のように見立てることから名づけられました。料理名では「小田巻き」と書くことが多いです。

一般的な茶わん蒸しは約70kcalですが、うどんが加わることでたんぱく質だけでなく、炭水化物の補給にも繋がります。

あらかじめ食べやすい大きさに切り、お出汁(又はお湯)で軟らかくなるまで煮込んでおくと、麺が食べにくい方でも食べやすくなります

是非、お試しあれ★
管理栄養士 江星